2009年06月05日

方言

東京弁辞典ふと東京弁を調べていた時の流れで発見した本です。東京弁辞典なんですが、すごい欲しいです。でも、高いなぁ…。好奇心のみで買うには躊躇しちゃう値段ですね。ブックオフとかに無いかしら(w

東京方言辞典なんてサイトもあるのでボチボチ用は成すのですが…ページを眺めていると、これって東京弁だったの???という言葉がいっぱいあるのです。
私は生まれも育ちも東京です。ただし、下町や山の手ではなく武蔵野に属するあたりですので江戸っ子ではありません。母の生まれは甲州で、育ちは山の手の端です。父は私と同じです。父方の祖父もそうなのかな?父方の祖母は本郷でした。つまり、父の系統は東京系ですが母の系統は東京ではありません。ちなみに父方の曽祖父はいきなり岐阜の生まれになりますが(w
ですので、江戸弁はいまいちわかりませんが、ぼちぼち東京弁は身についているようです。東京方言辞典を見て、『標準語≠東京弁』というのを改めて認識させられます。いくつか今でも口から出そうな(でもシチュエーションは無いかな?)言葉を拾ってみると
『アケッピロゲ / アサッパラ / (髭を)アタル / アテズッポー / アブク / アベコベ / アラッポイ / アリッタケ / アンマリ』
キリが無いのでア行だけでやめておきます(w。
#という事は『あぶく銭』って方言になるのか…

しかし、どうやら私のごく一部に甲州弁が潜んでいるようで、昔友人に指摘された事があります。どの言葉だったかを覚えていませんが…。うっち〜の甲州弁研究所にある『うめぇ、おせぇる、いちんち、ぶんなぐる、しゃらくせぇ』等々はあまり抵抗無いですね…。っていうか、本当に甲州弁になるの?普通に使うんですが…
NHK日本語発音アクセント辞典とかも見てみた方が楽しいかな?
posted by ちや at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

youtubeすごいなぁ

不死身のタイマーズ噂には聞いていたのですが、実際に聞いたことが無い曲がyoutubeにあがってました。
http://www.youtube.com/watch?v=yfK3KLT9TwU
ちょっと感動しました。

では、もしかして、と元幻の欠番作品を探してみましたが、これは削除されまくってました。別の所で見つけましたが。
そう考えると、前記の動画も当然いつか削除されると思った方が良いかもしれませんね。

法的には、当然削除対象だと思います(w
posted by ちや at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

続栗本薫

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)さよなら、栗本薫 1を読んで、はたと気がついたんです。
確かに、栗本薫の本って実はそんなに読んでなかったなぁと。

ぼくらの時代は読みました。魔界水滸伝は…どれだけ読んだんだっけかなぁ。何冊かは読んだ記憶がありますが長いので放置しました。伊集院大介シリーズは結構読んでます。さすがに全部ではないと思いますが、初期のは全部いったんじゃないかな?今西良シリーズは3作目ってあったんだf(^^;グインサーガは気が付いた時にすでにとてつもない量になってたから、完結したら読もうと思ってたので一冊も読んでません。

考えてみると、実はたいして読んでないんですね。栗本薫。まじめに読んだのはぼくらと伊集院大介だけ、グインはどこまで続くのやら、という感じで見てた、って作者なんですね。
ある意味、私の中では名前が大きい過去の人だったようです。というより、最近はほとんど小説というものを読んでません。今読んでるのはたまたましあわせの書なんですけどね。
本屋に立ち寄らなくなったから、でしょうか。ジャケ買いならぬ表紙買いをしなくなりましたから…

でも、『ぼくら…』ぐらいは探し出して読み返してみましょう。
posted by ちや at 11:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未完

逃げ出した死体―伊集院大介と少年探偵 (講談社文庫)えっ…栗本薫さん、お亡くなりに…

うわぁぁぁ…。残念です。
結局、グインは未完で終わってしまいましたね…というか、みんなこの話題になりますよね(^^;

ご冥福をお祈りします。
ウチに何冊残ってるかな?読み直してみましょうか。
posted by ちや at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

デジカメ解像度関連メモ

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)ねぇ、結局デジカメって何万画素必要なの?』ネタを書きたくてしょうが無いのですが、自分の中でまとまってないの止まってます。

いつまでもブラウザのタグが閉じれないので、メモだけしておきます。
そもそも上記ページの中の言葉が私には少し知識不足ゆえに疑問でした。
印刷のきめ細やかさは「dpi」という単位で表します。dpiはdots per inchの略で、つまり1インチ辺りのドット数になります。普通に写真をプリントするのであれば、200dpi程度で十分きれいと言われています。商業印刷には、350dpiを要求されることが多いようです(少しくらい低い値ならほとんど問題ありませんが、明らかに小さなdpi値であると、ギザギザした画質で印刷されてしまいます)。パソコンのディスプレイの場合、Macは72dpi、Winは96dpiが一般的です
モニタの解像度は知ってたのですが、プリンタはまったく知りません。なにせプライベートで所有したのがF300が最後ですもの(w

プリンタの解像度は例えばわりと売れ筋のMP630は『9600(横)× 2400(縦)』です。ただ、これはインクひとつとして考えた場合であり、lptとかcpi(でしたっけ?1インチに何色表現できるか、ってやつ)が実際に関係する値は公表されていないようです。
印刷物などで使われているものは、結果350DPI程度のようなので『ねぇ、結局デジカメって何万画素必要なの?』の記述は多分正しいかと思います。

ちなみにプリンタの解像度についてはこの辺がいいでしょうか。
* http://econo.twinkle.cc/it/printer.php
* http://homepage2.nifty.com/ttoyoshima/Digicam/PrinterRes.htm

それよりも、気にしたいのは『1画素あたりのサイズ』ではないでしょうか。
ちょっと古いですが、デジタルカメラの撮像素子(CCD、CMOS)サイズ比較に撮像素子の大きさ比較があります。フィルムに相当する撮像素子の大きさがこれだけ違う、という比較です。ですが、実はもう一段考えなければいけないのが、解像度です。大きな撮像素子でも解像度が高すぎると画素子は小さくなります。小さくなると感度や表現力、ノイズなどに不利になります。また撮像素子が小さくなると、同じレンズをつけたとしても望遠側になってしまいます(通常のAPS-Cで1.6倍ぐらいになってしまう)。望遠を常用する人にはいいのですが、広角側を使いたい場合は、なかなかレンズの選択に困ったりします。だから5Dが欲しかったんだけど高いし、画素数だけならばD40で十分だったんだけどなぁ…

結局は、『必要最低限の解像度で、画素子の大きさが大きいもの』がいいんじゃないの?ってのを書きたいのですが、そんなのがまとまってる所がないので、自力で計算しなきゃだめかなぁ、でもD80を買い換える予定はないので、あまりやる気がないなぁ、というのが現状です(w
という訳で、単なるメモ書きという事で。

ちなみに、キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角を見て、嫌なもんを読んでしまった、と思ってます…
posted by ちや at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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