2007年09月07日

国産のものを利用し、正当な対価を支払いましょう

ホントにただのチラシの裏ネタなんですが。

まとまってから書きたいのはいつものことなのですが、まとめる時間もないので思いつくまま書いておく。気が向いたらまとめる。
というか、結構いい提案だと思うのだが、裏付けをひとつも取ってないので便所の落書きと一緒である。裏付け、取れたらいいなぁ。
なんとなく断定調で気が向くままに書いてますが、今のところすべて私の妄想です。お間違いのないようにお願いします。

で、結論だけタイトルにしてみました。
だって長いんだもん…少子化問題や医療崩壊問題、はたまたニート問題まで、さまざまな問題が日本には存在するようです。これらって問題なのでしょうか?『世間』という物の意思を明確にできたなら、おそらく上記の問題は『世間の意思』に基づいて実行されている結果だと思います。子供が減っても、医師が減っても、正社員が減っても、生活保護を受けている人が増えても、社会が殺伐としても、それは『世間』が希望した結果なのです。

『人を尊重しない』『自分の都合のみを考える』『完璧を求め、当然避けがたい結果が出たとしても責任を追及する』『受けるサービスに適切な対価を支払わない』『サービス提供者には倫理を求め、己には求めない』『法に基づいてのみ行動する』思いついた事をつらつらと書いてみましたが、この辺の結果が医療の崩壊に繋がったのではないでしょうか?医療側の対応としては『世間の要望通りに変化する』『世間の要望を変化させる』『ステージから降りる』あたりが策でしょうか。結果、ステージから降りてしまいました。しかし、それを求めたのは世間です。

品質が悪くても安いものを求めています。なんの問題もなく入手できるからです。それが日常になると、品質が良いが高いものを購入しなくなります。すると当然品質が高いものが売れなくなります。当然です。しかし高いものは高いなりの理由があります。『人件費』という避けて通れないものが理由の場合もあります。人件費を下げる場合、当然国外に目が行きます。そうすれば同等の品質で安いものを提供できるからです。購入者が求めた結果です。しかし、その購入者は同時に人的資産を社会に提供し対価を得る立場でもあります。この場合、購入者は社会(=会社等)になります。安いものを得ようとすれば、結果的に己の仕事が減るのは当然です。しかし、それを求めたのは世間です。

少子化が問題になっています。問題になっている理由は、収入を得ている人間が収入を得ていない人間を養っていかなければいけないという構造にあります。その構造である限り、収入を得る人間の減少は収入を得ていない人間を養って行けないことに直結します。しかし今のところそれ以外の構造はありえないようです。しかし、ただでさえ養っていかなければいけない人が多数いる状況で、その収入が減少の一途をたどっている状況で、好んで養わなければいけない人間を増やすのでしょうか?強烈な欲求がない限り養う人間を増やそうとはしないと思います。結果、子供は欲しいが2人はいらない、という状況が発生すると思ってます。しかし、それを求めたのは世間です。

仕事がない、といって仕事につかない人がいます。どんな仕事でもいいからせめて定職につきたい、と思いつつ定職につけない人がいます。逆に、定職につきたくない、こんな安い給料では仕事をしたくない、といって仕事をしない人もいます。仕事をしなくても生きていける人も大勢います。『憲法第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。』と定められている義務を果たせないのではなく果たさない人にも人権があるようなので保護しますので。国が保護しなくても親が保護する場合もあります。したがって義務を果たさない人の意識が変わらない限り仕事はしなさそうです。なんでもいいから定職につきたいのにつけない人たちは何が悪いのでしょうか?それは職を提供する社会に余裕がないからです。人件費を捻出できないために仕事を提供できないのです。ではなぜ人件費を捻出できないのでしょうか?それは人件費をかけたとたん、価格競争に敗北し、商売が成り立たないからです。高いものが売れないからです。それでは仕方ありませんね。理由があって高いのに、その理由が世間に受け入れられないのですから。収入が少ないから少しでも安いものを求めた結果、収入が少なくなってしまうようです。しかし、それを求めたのは世間です。

どうも、風が吹けば桶屋が儲かってるのですが、あながち間違っていないと思い込んでいます。どうすればこの状況を変えられるのでしょうか?無理です。世間が変わらない限り。
では世間が変わるためにはどうしたらいいのでしょうか?世間を構成している自分が変わり、それを他人に啓蒙していくしかありません。当然即効性はありません。が、何事も始めないと始まらないのです。

では、何を始めましょう?ここで私は提案します。
『国産の良いものを、その価値に見合った対価で購入しましょう。』です。
対価を海外に支払ってしまったら国内の仕事が減ってしまいます。国内の仕事を増やしましょう。増やすためには国内で金を循環させましょう。当然、ものを提供する側も、利益を追求するために国外に金を支払うことを減らしましょう。国内に仕事を提供することが巡り巡って再び利益として帰ってきます。
『国産のものをそれなりの値段で買う』なんて事はそんなに難しい事ではないと思います。それを皆が行い、それによって得られた原資を国内に還元してくれれば国内は活性化します。結果が出るまでにはかなり時間が必要なのは当然です。当然ですが、まずは一歩目を踏み出して見ましょう。


で、対外的競争力はどうなるんだろう?というオチもあったりしますが…f(^^;
まぁ、所詮チラ裏だし、文章は変だしまとまってないし、とりあえずのメモという事で。でもちょっと真面目に考えている事ではあります。

時間が時間なので、校正せずにのっけちゃいます
posted by ちや at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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