2007年03月24日

多老化問題

少子化問題って何が問題なのだろう?『少子』である『子供』や『(その)親』にとって、少子化は問題ではない。『老人』にとって問題なのだ。当然『親』が『老人』になった時に、その時の『子供』、すなわち『親』のときの『孫』が少子だった場合、養ってもらえないので問題になる。

少子の原因は『誰の』責任なのだろう?単純に考えると『親』なのだが、親は少子でも(すぐには)問題ではないので『現在の問題』に対しては責任がない。『親』が少子でも(の方が)良い、と考えてしまう土壌を作った『老人』の責任ではないか?これで原因と結果がつながった。

よって、老人の福祉が減少するのは当然なのだ。原資を確保してこなかった『老人』のツケが今期限を迎えたのである。原資が少ないのだから、支払いを減らすか、支払い対象を減らすかだ。福祉のレベルを下げたくないので少子化問題と言っているので、正しくは多老化問題なのだ。これで『原因、結果、問題点』がシンプルになった。『女は産むウンヌン』なんて発言を考える必要もなくなった。『老人は(自主規制)』

当然、少子化なのはわかっている上で子供を生まない『(現在の)親』が『老人』になった時点で大問題になるのは『(現在の)親』の責任なので、覚悟しておくように。せいぜい老後の資金を貯めておこう。
posted by ちや at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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