2006年10月18日

代理出産関連、かな?
いろんなまとめは面倒だからこれを見て。
* http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/10/post_28ba.html

法務省も、向井亜紀も、それぞれの論理に基づいて行動している。あとは何を『親』とするかという定義を公式に決めるに過ぎない。感情的には『遺伝子的に親ならば親』だと思ってる。

でね、よくインタビューとかで「やはりおなかを痛めてないと(母)親とは…」というコメントには○○が出る。生まれてくるものの為の視点ではなく、(母)親である者の為の視点であるからだ。エゴと言ってもいい。ならば自分はそのように思うのは勝手だが他人にまで押し付けるな、と言いたい。『おなかを痛めた(母)親』が『法律上の親』である事が子供の幸せであるならば、養子や孤児には幸せになる手段がどうあがいても無い事になる。
父親はどうする?何をもってして『親』と定義付けるつもりなのだろう?己の遺伝子すら含まれない、単に伴侶が出産したという事実のみをもってして実子とするならば、父親とはなんだろう?代理母は、自分の体(液)は子供に提供されているので、遺伝上のつながりはなくても何らかのつながりは0でない事は認める。代理母の伴侶(代理父?)は?どうしてくれるんだ?

代理出産問題でイヤなのは、コメントを出している人が自分の(不安定な)感情をベースに発言し、本当に悩んでいる女性だけでなく男すら貶めている事にまったく気がついていない事だなぁ…
posted by ちや at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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