2006年06月27日

命の価値

某女性の身代金の要求額が3億円でしたが…

健保連が発表した平成17年度高額レセプト上位の概要によると、
2.平成17年度事業申請のうち、最高額は『(特定病名)』の20歳の男性で、3,495万3,330円であった。

そうです。およそ三千五百万円。ここには載ってないんだけど、ある会員制のニュースサイトによると
この患者の1994年6月-2005年10月の医療費総額は約6億2600万円

だそうだ。一生でいくらぐらいかかるのだろう?10年で6億円として、80まで生きたら、さすがに8倍じゃないとしても30億円は軽く超える。神聖な義務に関しては、そういう話があったという事は知っていたが、今回初めて読んでみた。感想とか自分の思いとかは、まとまらないので書けない。これを読んだ人それぞれがいろいろと思えばいいと思う。ただし、おおざっくりの概算30億円、これも命の価値のひとつである。

ありゃ、いまいちまとまらない文面だな…

追記:一部、誤解を受けやすい表現があったのと、言いたい事じゃない事しか伝わらない感じがするので訂正し、あとで別雑記にて追記するので、トラックバック参照の事
posted by ちや at 22:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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命の価値その2
Excerpt: 11年で6億超の医療費がかかった人のニュースを読んで、初めに思った事は『自分だったらどう思うだろう?』と考えた。ふと考えたら、一生で30億以上の医療費がかかるという事だ。しかもその金は自分の金ではない..
Weblog: ほんぶちょ日記その2
Tracked: 2006-06-29 01:42
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