2011年02月22日

定点カメラを作ろう-その2

まず、サーバとカメラの接続方法について考えます。

大前提として『どうやって撮影した物をサーバに送るか』というのを要件として決める必要があります。極端に言えば『PCについているカメラを利用し、天井にPCを貼り付けて兼サーバとする』でも良い訳です。実現の方法は何通りもある、でもどんなシステムにしたいか、それはシステム化したい人の頭にしかありません。きちんとした形になってない人が多いので、それを引き出し形にする、それがプロというかデザイナーの仕事でしょう。昔から理解されていないような気がする所ではありますが…
複数台カメラを設置する可能性を捨てたくない、設置箇所に制約を極力つけたくない、コストもかけたくない、という事で今回採用してみたのはEye-Fiです。
メリットとしては
* 5,000円/台程度
* ワイヤレスな自由度
* エンドレスモードにより容量意識する必要がない
* カメラの要件としてはSDHCであること
デメリットとしては
* 5,000円/台はそれほど安くない(が高すぎない)
* ビデオ等の大容量の物を保存するには、速度が追いつかないかもしれない(やってみなければわからない)
* バッテリー消費量が増える(室内利用なので、外部バッテリーや外部電源によりクリアする)
でしょうか。

まぁ細かい話はやってみなきゃわからん、って感じでしょう。とりあえず試してみます。面白かったらプライベートでも買います。
何気にSDカードからMacに移すの、面倒でwww
posted by ちや at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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