http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP200809070100018020080907自民党の古賀誠選対委員長は7日午前のNHK番組で、衆院解散・総選挙に関して「総裁選を十分に生かせるような形で総選挙を迎えることが一番いい。10月はいくら何でもきつい」と述べ「10月上旬解散−11月上旬総選挙」が望ましいとの考えを示した。との事です。福田さんが首相のまま自民党総裁選挙をし、決まったら総辞職、新内閣を決定、解散総選挙、って順番になるんでしょうか。それとも総裁選挙の前に総辞職?その境目がよくわかんなかったりしますが。
で、自然に考えれば『同時にできんものか???』と思ったりもします。総理大臣はそのままで総裁選挙は勝手にやってもらったとして、福田内閣で解散総選挙と。
…、無理でしょうねぇ…。
それならば福田さんは解散にしなかったのか、と言っても新内閣作った直後の辞職だし、よくわかりませんね。『永田町の論理』ってやつでしょうか。
ついでに、このタイミングで韓国経済危機なんて起きたら、大混乱だなぁと思ったり…


@自民党総裁選挙
⇒福田現総理が辞任
⇒総理大臣が「欠けた」状態に
A内閣総辞職
B特別国会召集〜首班指名
となり、AとBは同日に行われます。こっから先は、
C組閣
D臨時国会
⇒どっかで解散・総選挙
ですね。なので実は結構時間がかかるのかも。
福田さんは解散をしなかったというより、むしろさせてもらえなかった、ということですかね。そこまでお父さんに似なくても。
おじゃまさま。
今回のケースでは特別国会はないや。いきなり臨時国会突入ですね。
失礼しました。